オンラインでプログラミングやWEBデザインを学べることで人気なCodeCamp。
マンツーマンレッスンがこのスクールの強みではありますが、実はチャットを使ったサービスが2種類もあるってご存じでしたか?

「CodeCampのチャットサポートってどんなサービスなの?」
「プラスレッスンって何?チャットサポートと何が違うの?」
「チャットを使った方がいいのはどんな人なの?」
そんな疑問に、お答えしようと思います。
CodeCampのチャットサービスは2種類ある
CodeCampには「チャット」を使ったサービスが2つあります。
1つ目「チャットサポート」
「チャットサポート」とは、教科書などを読み進めていて分からないところがあった時、すぐにチャットで質問できるサービスのことです。
チャットサポートを受けられるのは「オーダーメイドコース」の人だけです。また、オーダーメイドコースの人も、対象外のカリキュラムは質問できないので気を付けてください。

期限内なら無制限で利用できるので、勉強を早く進めたい人におススメのサービスです。
2つ目「プラスレッスン」
「プラスレッスン」とはCodeCampの各講師が独自に提供しているサービスで、その講師の得意ジャンルをチャットでサポートしてくれるサービスになります。
この「プラスレッスン」はいつでも誰でも参加OKです。なんだったらCodeCamp受講後(卒業後?)でも参加できます。
料金は月額で、1カ月16,500円(税込)になります。

プラスレッスンは講師が専属になるので、「この人に教えてほしい」という講師がいる人や、「自分でシステムを作りたいからそのサポートをしてほしい」といった教科書以外でサポートしてほしいことがある人にピッタリのサービスです。
CodeCampのチャットサポートはどんなサービスなの?
チャットサポートとは、ちょっとした質問をしたい時、チャットで気軽に相談ができるサービスです。
勉強をしていると(特に初心者は)「レッスンでわざわざ聞くほどじゃないけど分からないから進めない」ということはよくあるので、チャットで気軽に聞けるサービスがあると、とても便利だと思います。
気になる「質問の返答時間」ですが、公式サイトによるとこのようになるそうです。
講師の稼働時間:リアルタイムで返信
講師の稼働時間外:24時間以内の返信
いつでも即返信!というわけではなさそうですが、朝・昼・夜にチェックしているので、稼働時間外でもそこまで返信に時間はかからないと思います。
帰宅後にCodeCampで勉強して分からないことをチャットで送っておいたら、次の日の朝か昼までには返信があるので、帰宅してまた勉強を再開、というサイクルで進められると思います。
期限内なら無制限で利用できるので、質問し放題なのもポイントですね。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見るCodeCampのチャットサポートはどんな人にオススメ?
①プログラミング初心者
「教科書の通りにコードを書いてるはずなのに上手く動かない」ということはザラにあるので、いつでも質問できる環境があると便利です。
②勉強をサクサク進めたい人
分からない事をメモ書き感覚ですぐに聞けるし、24時間以内には解決するので、教科書を進めるスピードも早くなります。
チャットで聞いても分からなかったり、もっと詳しく知りたい時にレッスンを使えば、より深く理解できますよ。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見るCodeCampのチャットサポートを受ける条件
チャットサポートを受けられるのは「オーダーメイドコース」の人だけです。
60日間 (約2カ月) | 120日間 (約4カ月) | 180日間 (約6カ月) | |
料金(オーダーメイドコース) *入学金33,000円含む | 308,000 円 | 418,000 円 | 528,000 円 |
料金(マスターコース) *入学金33,000円含む *オーダーメイドコース以外 | 198,000 円 | 308,000 円 | 363,000 円 |
レッスン回数 | 20回 | 40回 | 60回 |
マスターコースと比べると料金は割高になりますが、チャットサポートが入っているので、当然といえば当然ですね。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見るCodeCampのチャットサポートの注意点
気を付けなければいけないのは、チャットサポートは全てのカリキュラムが対象ではないということ。
「チャットでサポートしてほしいカリキュラムが対象外だった」と後で困らないように、必ず事前にチェックしてくださいね。
2022年4月現在の、対象のカリキュラムは以下になります。(順次追加してく予定だそうです)
- HTML/CSS基礎
- BootStrap4
- JavaScript(ES6)基礎
- JavaScript(ES6)実践
- MySQL基礎
- PHP7基礎
- PHP7実践
- Laravel6基礎
- Laravel6実践
また、このチャットサポートはあくまで教科書に関わる内容のサポートなので、「オリジナルのシステムを作りたいからサポートしてほしい」といったことには使えません。
でも大丈夫。そういうサポートをしてほしい人のために、次で紹介する「プラスレッスン」があります!
CodeCampのプラスレッスンはどんなサービスなの?
プラスレッスンは、CodeCampの講師が専属でチャットでサポートしてくれるサービスのことです。
オーダーメイドコースの「チャットサポート」との違いは、
- 講師が専属である(なので、気の合う講師を自分で選ぶことができます)
- オーダーメイドコース以外の生徒も受けられる(CodeCamp受講後でも参加できます)
- 教科書以外のことも質問できる
などがあります。
料金は月額で16,500円(税込)。
購入した日から翌月の同日を1ヶ月とみなすため、「月末に申し込んだら損」ということもありません。(例:5/2に購入したら、6/2で1カ月という扱いです)
購入も解約もオンラインでボタンをクリックするだけで開始・終了できるので、気軽に始められて便利ですよ。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見るCodeCampのプラスレッスンはどんな人にオススメ?
①気の合う講師がいる人
「この人に教えてほしい」という講師に、直接チャットで質問ができます。
②教科書以外のことを教えてほしい人
「WordPressでサイトを作成したい」「自分でシステムを作ってみたい」など、教科書以外のことでサポートしてほしいことがある人にピッタリです。
CodeCampのプラスレッスンを受ける条件
CodeCampの受講生または卒業生であれば、いつでも誰でも参加できます。
料金は月額で16,500円(税込)です。
プラスレッスンの具体的な例
各講師ごとに本当にいろんなサービスがあるので、CodeCampの受講生になったらぜひ自分の目で確かめてみてください。ここにあるのはごく一部の一例です。
- WordPress開発の困りごと相談
- 教科書の課題のサポート
- ソースコードの書き方
- オリジナルシステムの作成支援
- WEBサイト制作の支援
- デザインの基礎・応用
個人的な意見をいうと、CodeCampを受講した後でも相談相手を確保できる環境があるのは安心できます。
調べれば大体のことはネットが教えてくれますが、記事を読んでも「説明が高度すぎて意味が分からない」「説明が簡単すぎて省略された部分が自分では対応できない」という事もまたよくあるので、信頼できる確かな相手に相談できるとパニックにならずにすみます。
特にフリーランスとしてやっていきたいと考えているなら、そういう環境を確保することも視野に入れてスクールを選ぶといいかもしれません。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見るCodeCampで気になることがあれば無料カウンセリングを受けましょう
チャットサポートなど、気になることがある場合は、CodeCampの無料カウンセリングを受けることをおススメします。
不安に思っていることを何でも聞ける上に、1万円割引のクーポンがもらえるので、得することはあっても損することはありません。
もちろん私も受けましたが、強引なセールスなどもなく、こちらの質問に次々と答えてもらっただけで終わりましたよ。
> CodeCamp(コードキャンプ)で無料カウンセリングを受けるCodeCampのチャットを使ったサービスについてのまとめ
チャットサービスには2種類あります。
1つ目は「チャットサポート」。
ちょっとした質問をしたい時にチャットで気軽に相談ができるサービスのことです。
コースをサクサク進めていきたい人におススメです。
対象者:オーダーメイドコースの人のみ
質問できる内容:教科書の内容に限定されます
2つ目は「プラスレッスン」。
CodeCampの講師が専属でチャットでサポートしてくれるサービスです。
「この人にチャットでも教えてもらいたい」という講師がいる人や、自分で独自のシステム開発をするサポートをしてもらいたい人などにおススメです。
対象者:CodeCampの全受講者と卒業生
質問できる内容:教科書以外のことも質問できます
追加料金として月額16,500円(税込)かかります。
自分に必要なチャットサービスを見極めて、上手に活用してみてくださいね。
> CodeCamp(コードキャンプ)の公式サイトを見る