【TechAcademy】分割払いより断然お得!教育ローンの仕組みとやり方を詳しく解説します | テックアカデミーのクラウドローン

【TechAcademy】教育ローンは本当にお得?『申請も簡単』仕組みや分割払いとの違いを詳しく解説 テックアカデミー
この記事はアフィリエイト広告を含みますが、内容は私自身の調査と経験をもとにしています。

テックアカデミーは銀行の教育ローンを利用できるので、分割払いするならクレジットカードより教育ローンを使った方がお得です。

例えば「はじめての副業コース」8週間プラン(372,900円)を受講するために38万円借りて24回払いした場合、クレジットカードで分割払いするより銀行の教育ローンの方が43,544円も安くなります

ローンと聞くと身構えてしまいますが、テックアカデミーは「クラウドローン」と提携しているので申請も簡単です。

テックアカデミーに申し込むなら、無料相談をすると割引特典がつくので(社会人は1万円、学生は5千円)さらにお得です。

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この記事では銀行の教育ローンについて、クレジットカードの分割払いと何が違うのか、どう手続きをすればいいのか詳しく解説します。

「銀行教育ローン」は本当にお得なの?

基本的に、銀行教育ローンの金利はクレジットカードより安いのが一般的です。

テックアカデミーで毎月少しずつ受講料を支払う場合、2つのパターンを選べます。

  1. クレジットカードによる分割払い
  2. 「銀行教育ローン」で銀行にお金を借りて、毎月少しずつ返していくパターン

1と2の違いは、お金を借りる先がクレジットカード会社なのか、それとも銀行なのかの違いだけです。

つまり分割で払う以上、どちらを選んでも借金であることに変わりはないので、金利(手数料)が少しでも安い方がお得になります。

例えば「はじめての副業コース」8週間プラン(372,900円)を受講したくて38万円借りて24回払いした場合、楽天のクレジットカードで分割払いするより、みずほ銀行の教育ローンの方が43,544円も安くなります。

月々の返済額も、クレジットカードに比べて銀行の教育ローンの方が1,800円ほど安くなります。

手取り17万円の場合、毎月貯金に回せるのは2万円前後と言われているので、この差は大きいですよね。

うさネコ
うさネコ

分割払いは借金なの?にお答えします。
クレジットカードの分割払いとは、商品を一括で買うことができない場合、カード会社からお金を借りて、分割して返済する方法です。

カード会社からお金を借りているので、借金になります。

銀行の教育ローンを利用するにはどうしたらいいの?

銀行の教育ローンの利息がクレジットカードに比べて安いのには訳があります。

誰もが利用できるわけではなく、審査が必要だからです。

ローンですからね。普通なら銀行に行って「お金を貸すのにふさわしい人物なのか?」という審査をお願いすることになります。

ですが、テックアカデミーはクラウドローンと提携しているので、1度の登録で複数の銀行から最適なプランを提案してもらえます。

引用元:クラウドローン公式サイト

クラウドローンは、例えるなら、引っ越し業者のおまとめ見積もりサービスみたいな感じです。

本来であれば、銀行に行って教育ローンが利用できるか審査をお願いして、結果がダメだったらまた違う銀行へ審査をお願いに行って…、と考えるだけで面倒なことを繰り返すことになりますが、その手間を省くことができます。

ただし、借りるには最低限の条件があるので、以下を確認してくださいね。

  • 借入金額は最低10万円~
  • 最低借入期間は6カ月以上
  • 基本的に、20歳以上の人が対象

銀行教育ローンを利用してテックアカデミーに申込むまでの流れ

銀行教育ローンを利用してテックアカデミーに申込むまでの流れ

1.クラウドローンサイトでローンを依頼する
2.提案があったプランに申し込む
3.銀行から審査結果をもらう
4.テックアカデミーで講座を申込む

気をつけないといけないのが「ローンの申込をして、OKだったらテックアカデミーに申込む」という順番です。

銀行によって異なりますが、銀行の審査は2~3営業日ほどかかります。
①~④まで、最短でも1週間はかかると想定しておいてください。

先にテックアカデミーに申込んでしまうと、審査でダメと言われたら予定がくるってしまうので、必ず先に審査を受けてくださいね。

クラウドローンサイトでローンを依頼する

(ローンを依頼する流れ)

①無料登録ボタンを押して登録スタート

②基本情報を入力するとメールに認証コードが届くので、コードを入力します。

③質問に答えてローンを依頼します。

1.変なサイトに行ってしまうと怖いので、必ずクラウドローンのボタンを押して、正しいサイトへ行くようにして下さい。ボタンはテックアカデミー公式サイトの料金ページ の下の方にあります。

引用元:テックアカデミー公式サイトの料金ページ

2.「3分でかんたん無料登録」ボタンを押して、登録をスタートします。

3.お金の使い道は「教育」を選んでください。

4.質問に答えていくと、借りられるかどうかの簡単なシミュレーション結果が表示されます。

5.その下にあるお客様情報を入力して「次へ」ボタンを押すと、メールアドレスに認証コードが届くので、コードを入力します。

6.認証コードを入力して、その他の情報を記入します。主な内容は以下になります。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 配偶者の有無
  • 同居人数
  • 住所(都道府県のみ)
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 現在の金融借入件数
  • 過去の滞納
  • 住宅ローン月々返済額 または家賃
  • 現在の借り入れ金額

これでローンの依頼は完了です。

銀行からローンプランの提案が来るまでしばらく待ちます。

提案があったプランに申し込む

(銀行のプランに申し込むまでの流れ)

①クラウドローンでマイページを開きます。

②提案されたローンプランの中から気に入るものを選んで、銀行のWebサイトに移動します。

③必要事項を入力して、審査に申し込んでください。

待っていると複数の銀行からローンプランの提案があるので、気に入ったプランを選びます。

webと店舗で金利が違う場合などもあるので、内容をきちんと読んで、自分にあったものを選んでください。

ここでクラウドローンで入力したのと違う内容を入力してしまうと、審査に落ちてしまうこともあるので気をつけて下さいね。

銀行に見積もりを求められた場合

銀行によっては「見積もりを出して」と言われることがあります。

テックアカデミーの公式サイトによると、その場合は下記の料金ページを代わりに出すと良いそうです。

料金ページ:https://techacademy.jp/price

銀行に受講料の振込先の銀行口座を求められた場合

銀行によっては、受講料の振込先の銀行口座を入力することがあります。

その場合は、テックアカデミーのお問い合わせフォームから連絡して、振込先の口座を聞いてください。※必ず本人じゃないとダメなのだそうです。

お問い合わせフォーム:https://techacademy.jp/contact

下の「コピーする」ボタンを押して「お問い合わせ内容」に以下を貼り付けて、〇部分を書き換えて送信します。


クラウドローンで受講料の教育ローン申込みをします。 振り込みの際の口座番号を教えてください。 銀行から直接受講料相当分が振り込まれる予定です。

【お名前】◯◯ ◯◯(フリガナ) 【メールアドレス】◯ 【電話番号】◯ 【銀行名】◯銀行 【ローン申請日】◯年◯月◯日 【受講予定コース、開始日】◯コース ◯年◯月◯日開始希望 【振込予定金額】◯円

銀行から審査結果をもらう

審査結果がOKだった場合、契約に入ります。

契約方法は各銀行で違うので、しっかり確認してくださいね。

銀行によってはここで受講料の振込先の銀行口座を求められることもあるので、その場合は、テックアカデミーのお問い合わせフォームから必ず連絡するようにしてください。

お問い合わせフォーム:https://techacademy.jp/contact

下の「コピーする」ボタンを押して「お問い合わせ内容」に以下を貼り付けて、〇部分を書き換えて送信します。


クラウドローンで受講料の教育ローン申込みをします。 振り込みの際の口座番号を教えてください。 銀行から直接受講料相当分が振り込まれる予定です。

【お名前】◯◯ ◯◯(フリガナ) 【メールアドレス】◯ 【電話番号】◯ 【銀行名】◯銀行 【ローン申請日】◯年◯月◯日 【受講予定コース、開始日】◯コース ◯年◯月◯日開始希望 【振込予定金額】◯円

テックアカデミーで講座を申込む

テックアカデミーで学びたいコースを選んで、申込みます。

銀行によって支払い方法が変わるので、各ケースに合わせて対応します。

銀行から自分の口座に振り込まれる場合

銀行から自分の口座に振り込まれる場合

自分が受けたいコースを申し込んだあと、銀行振込で受講料を支払います。

通常と同じ流れになるので楽ですね。

銀行から直接テックアカデミーに振り込まれる場合

銀行から直接テックアカデミーに振り込まれる場合

①テックアカデミーでコースを申込む

②テックアカデミーのサポートにも連絡する

③受講料振り込みの案内メールを無視する


④テックアカデミーからの連絡を待つ

①コースを申込む

銀行から振込完了の連絡が来たら、テックアカデミーでコースを申し込みます。

その時、忘れないように申し込みフォームの備考欄に以下をコピー&ペーストして、銀行名と振り込み日を入力してください。


クラウドローンで受講料の教育ローン申込みをしました。 銀行から直接受講料相当分が振り込まれました。 手続きをお願いします。

【銀行名】◯銀行 【振り込み日】◯年◯月◯日

②サポートにも連絡する

お問い合わせフォームから、サポートにも連絡をします。
①と同じ内容でOKです。

お問い合わせフォーム:https://techacademy.jp/contact

③受講料振り込みの案内メールを無視する

申し込みフォームから申し込むと、テックアカデミーから自動的に「受講料を振り込んでね」というメールが届きますが、無視します。

④テックアカデミーからの連絡を待つ

受講の手続きが終わったらテックアカデミーから受講開始の連絡が来るので、それまで待ちます。

まとめ

「クレジットカードの分割払いよりお得な教育ローンの仕組み」 のまとめです。

  • テックアカデミーはクレジットカードで分割払いできますが、銀行の教育ローンで月々返済する方が安いのでオススメです。
  • 通常コースの8週間プラン(229,900円)を24回払いした場合、クレジットカードより銀行の教育ローンの方が26,363円も安くなります。
  • 教育ローンを利用するなら、テックアカデミーが提携しているクラウドローンを使うと、複数の銀行から一括で提案してもらえるので楽です。

銀行の教育ローンがお得な理由や、クラウドローンが楽そうなのはなんとなく伝わったかと思います。

とはいえお金のことなので、私のショボい説明ではちょっと心配ですよね。

もし不安なら、ぜひテックアカデミーで相談してみてください。相談するのはタダ(無料)です。

クラウドローンについては違う会社の事なので質問できませんが、テックアカデミー側の事(受講料の払い方とか)なら質問することができます。

それに無料相談をすると割引特典がつくので(社会人は1万円、学生は5千円)お得ですよ。

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教育ローンなんて存在を私自身は全く知らなかったので、今回調べて本当に良かったなと思いました。

ぜひ活用してみてくださいね!

プロフィール
うさネコ

夫の転勤でパートがコロコロ変わる生活が嫌で、「どこへ行ってもパソコン1つで稼げるようになりたい!」と一念発起してwebの世界へ飛び込むも、実力不足を痛感。

スクールでみっちり学んだ後、仕事を受注しながら在宅で働いて4年になります。

最近そちらの仕事が軌道にのってきたので副業(複業?)とレベルアップをしたくて各オンラインスクールを調査中。調べたことが誰かの役に立つかもと思って記事にしてます。

主な使用言語はPHP。一番好きなのはデータベース設計。
数学が苦手なバリバリの文系です。

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