テックアカデミーで無料体験をしていたのですが、仕事が忙しくて1週間で終わりそうになかったので、延長できないか調べてみました。
公式サイトには一週間延長できると書いてあったのですが、延長ボタンが画面のどこにもなくてモヤモヤ。
そのまま無料体験の期間が終わってしまい、「あちゃー」と思っていたのですが、その後テックアカデミーから届いたメールに延長するページへのアクセスが書いてあって、無事に無料体験を延長することができました。

やり方も簡単で、ボタンを押せばすぐに延長することができましたよ。
延長すると割引特典の期間も延長できるので、焦って他のスクールと比較しないですむのも大きなメリットでした。
私が実際にやった、テックアカデミーの無料体験を延長する具体的な方法について詳しく解説していきます。
テックアカデミーの無料体験を延長する方法
私がやった、テックアカデミーの無料体験を延長する方法です。
無料体験期間が終わったらテックアカデミーからメールが届くので、そこから申し込みをします。
①テックアカデミーからのメール「無料体験の割引・体験期間延長のご案内」を開いて、「以下のページにアクセスし…」のURLをクリックします。

②「受講期間を延長する」ボタンが表示されるので、クリックします。

③無料体験を延長できました。

いつまで延長されたのか知りたい場合は、表示された画面の「受講期間」で確認できます。
> テックアカデミーで無料体験してみる
延長すると割引特典の期間も延長されます
テックアカデミーの無料体験
を延長すると、割引特典の期間も延長されました。

割引特典中に申し込むと、社会人は1万円、学生は5千円も割引してもらえるので、延長してもらえるのは本当にありがたいです。
プログラミングスクールはどこも金額が大きいので感覚がマヒしてしまいがちですが、冷静に考えると1万円も割引してもらえるのはすごいですよね。
無料体験できる期間と割引期間が長くとれる分、他のスクールと長く比較できるので、落ち着いてじっくり考えることができました。
> テックアカデミーで無料体験してみる
メンタリングできる期間も延長できます

無料体験中は、現役のエンジニアやデザイナーに無料で相談できるサービスもセットでついてきます。
テックアカデミーでは「メンタリング」と呼んでいますが、この相談サービスは、無料体験中に一人3回まで利用することができます。
相談内容はテックアカデミーのことだけではなく、自分の将来のこと・業界のことなど、なんでも聞くことができたので、「エンジニアやデザイナーになりたいけど、自分の周りにそんな人がいないから相談できなくて困っている」なら、ぜひ活用してみてください。
私はテックアカデミーの各コースについて質問しまくって、無料相談の全3回を使い果たしました。(だってテックアカデミーのコースって複雑すぎません?)
3回とも無理な勧誘や「絶対にスクールに入ってください」という圧を感じることもなく、ただただ私が聞きたかったことに答えてもらうだけで終わったので、安心して申し込んでくださいね。
> テックアカデミーで無料体験してみる
無料体験を延長する注意点

無料体験を延長できるのは本当にありがたいですが、注意点がいくつかあるのでしっかりチェックしておいてくださいね。
無料体験の延長は一人につき1回限り可能
無料体験の延長ができるのは、ひとりにつき1回限りです。
何回もできるわけではないので、その点は気を付けてください。
1週間延長は、延長ボタンを押した日を含める
延長期間は、延長ボタンを押した日を入れた一週間になります。
土日しかできない方もいると思うので、「予定と違う!」ということがないように気を付けてください。
まとめ
要点のおさらいです。
- 無料体験は、ひとりにつき1回限り1週間の延長ができます。
- 延長すると割引特典の期間も延長されるので、落ち着いて他のスクールと比較できます。(割引特典:社会人は1万円、学生は5千円の割引)
エンジニアやデザイナーに無料相談(=メンタリング)できる期間も延長されるので、転職に対する不安や学習について悩んでいることがあれば、相談すると安心です。
テックアカデミーの無料体験を最大限に利用して、ぜひ自分が理想とするエンジニアまたはデザイナーへの道をつかんでくださいね!